「語彙力で差をつけろ」営業先や職場で可愛がられる言い回し【大和言葉】

大和言葉

仕事場や取引先で人間関係を上手に形成する丁寧語や尊敬語をご説明します。

上から目線に思われてしまったり不快感を与えずほめる方法って意外と難しいですよね。

教養とボキャブラリーで得られるコミュニケーションや仕事を確実にものにしていきましょう!

いたく感動しました。

いたくといのは、とてもという意味があります。

とてもというよりも品がありますし、耳に残りやすいので商談の際などに使いましょう。

目のつけどころがシャープですね!

目の描かれた眼鏡のイラスト1

これはシャープさんのキャッチコピーです。

目の付け所というのは物事を考える上での視野や視点という意味があります。

鋭く機転の利いた視点がいい人にかける言葉です。

目からうろこが落ちました。

目からうろこのイラスト(女性)

目からうろこというのは、視界を遮っていたものがなくなり視野が急に鮮明になることを言います。

先方や上司から助言や提案をいただいたときに使います。

わが社のほまれです!

ほまれとは、名誉であり高く評価されることを指します。

誇すらしいことや優秀な人をたたえる時に使います。

たおやかな身のこなし

スーツを着た女性のイラスト(笑顔)

たおやかとは、しなやかで強かな様を指します。

気品がある女性を表す際に使われます!

そつなくこなす

そつなくとは、無駄がなくスマートな様子を指します。

仕事ができる様子を伝えるときに使いましょう。

細やかなご配慮に感謝いたします

細やかというのは、字のごとくこまかい視点をもって繊細な様子を指します。

細部まで心配りや配慮がされている際に感謝などポジティブな言葉と一緒につかれます。

心を打たれました。

心を射抜かれた人のイラスト(男性)

心を打たれるというのは、強く感銘を受けたという意味になります。

営業先での共感した点を印象よく伝えることができます。

おあつらえ向きですね

おあつらえとは、ちょうどいいことやその用途にぴったり適した様子を指します。

天気を指すこともあれば、おあつらえ向きな商品など物を指すこともできます。


以上、営業や職場で上から目線や嫌味っぽくならない立ち回り術でした。

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