【知ってて損なし】大和言葉見分け方と性質コミュニケーションを円滑にする日本語

大和言葉

中学校や高校の国語の受験や試験で出題されることもある、大和言葉の類義語から使われ方や見分け方なども一緒にご説明します。

一緒に日本語発の海外でも通用する言葉をご紹介します!

日本語の始まりとはどこからなのでしょうか?神代文字岩についても少し触れてみましょう!

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現在「大和言葉」といえば一般には、漢語と外来語を除いた日本語の固有語を指すようになっている。また「和語」もこの意味で扱われることが多いが、学術上では区別されることもある。すなわち、「大和言葉」といった場合には日本(やまと)に大陸文化が伝来する以前の、日本列島で話されていた言語そのものを指すというニュアンスがあるのに対し、「和語」とは、漢語・外来語とともに、語彙の種別を表す用語としての側面が強調される。

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大和言葉の類義語

女房言葉

和歌

大和言葉の動詞の見分け方

日本で使われるほとんどの動詞や形容詞、助詞は大和言葉に当たります。

ただし、動詞「する」からなる複合語は漢語や外来語に当たります。

見分けるには

日本語のひらがなで表記される言葉も多く、漢字で表す言葉には漢語と大和言葉(和語)に分類することができます。日本に伝来している言葉の多くは漢語すなわち中国の言葉です。

※音読みしている言葉でも日本で作られた言葉もあります。文化というのは、どこがそれぞれが刺激し合って発展する側面もあり、漢語と和語はより密接な関係の物発展し合ってきた背景があります。

和語

大和言葉の動詞:観る、話す

日本の昔からある言葉

訓読み

漢語→恐縮

和語→恐れ入ります。

漢語→細部

和語→細やか

漢語

漢語や外来語の動詞:観賞する、会話する

中国から伝わってきた言葉

音読み

漢語では、同音異義語が多くあります。

さくという言葉でも

  1. 裂く
  2. 割く
  3. 咲く

のように何種類も意味合いが変わってきてしまいます。

少し文字数は増えますが、大和言葉のほうが勘違いを招く言い回しを避けることができます。

大和言葉の性質

言葉のばやぱなど濁点や半音符がつく言葉が少なく、動詞や名詞関係なく言葉の前にイやウなどをつける傾向にあります。

また、ラ行の言葉を使用していることも少なく、古語である漢語に由縁する言葉も混じっている。

日本に由縁する言葉であったとしても、合成語で形成されている言葉には母音が変化している言葉もある。英語では発音するときに前の子音と次の単語の語頭の母音を繋げて読むことがあるのと少し似ています。

日本語の始まりは?

大分県の国東半島にある神代文字岩はご存じですか?

謎の古代文字が刻まれた大きな古石です。

その文字は、漢字が伝わる以前の象形文字のような神代文字で刻まれています。

ロマンがありますね!

ちなみに日本発の海外で通じる言葉たち

  • かわいい
  • つなみ
  • オタク
  • もったいない
  • カラオケ
  • 過労死
  • うどん

過労死が通じるのは少し切ない気もしますね。


以上、日本の言葉大和言葉についてご説明しました。

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